ミニオンズ感想の記事 (1/5)

「ミニオンズ:アルバイト大作戦」の謎

「ミニオンズ:アルバイト大作戦」の謎、それはいたりいなかったりしたデイブの存在でしょう。


デイブといえば、「怪盗グルー」シリーズでミニオン軍団の中でそれなりに目立っていたミニオンです。グルーのお供として活躍していました。




でもニュースサイト等の記事では「ミニオンズ:アルバイト大作戦」で出てくるミニオンは
カール
ケビン
フィル
スチュアート
ジェリー
と書かれていて、デイブの名前はありませんでした。




映画「ペット」のブログの紹介文でも登場するミニオンの名前の中にデイブの名前はありません。そして冒頭のシーンでもデイブと思われるミニオンはいません。




でもアルバイト中の場面ではデイブがいてブロワ―でイタズラしている様子が描かれています。




でも最後のシーンではデイブの姿はやっぱり見当たりません。


最初はいなかったのに、アルバイト中だけ出ていたのが謎ですね。


・デイブは最初と最後のシーンにはいない
・デイブはアルバイト中だけいる

このことから想像すると、やはり当初デイブが出る予定はなかったと思われます。
デイブの出番なしの脚本でアニメーション制作を進めていたところ、デイブが出ないことを知ったスタッフ(多分それなりのお偉いさん(エグゼクティブ))が『デイブを出して!』と後押ししたために、急遽アルバイト中の場面にデイブがいるシーンを作ったと思われます。そうでないと最初と最後のシーンにデイブがいないのは変なんですよね。

デイブは毎回グルーからツッコミを受ける役割を担当してそれなりに目立っていたり、「ミニオンラッシュ」の主人公に抜擢されたり、デイブはエグゼクティブの寵愛があるとみました。某アイドルグループでも金持ちファンがいる子が圧倒的に有利なので、これもまたデイブの実力なんでしょう(違)。



おまけでデイブのミニオンラッシュのコスチュームの一部を披露(まだまだたくさんあるので詳しくはゲームで確認してみてください)。ゲームで主役に抜擢された彼はいろいろなコスチュームを身に着けてがんばってます。ちなみに女装系コスチュームが多いのは管理人の趣味です。
コスチューム・女の子コスチューム・バレリーナコスチューム・ママコスチューム・メイドコスチューム・ルーシーコスチューム・マジシャンコスチューム・ツーリストコスチューム・サンタコスチューム・バンパイアコスチューム・クレオパトラコスチューム・フランケンシュタインの花嫁コスチューム・アテナイ人コスチューム・ロシアの姫
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小説「ペット×ミニオンズ アルバイト大作戦」 感想


映画小説「ペット×ミニオンズ アルバイト大作戦」に収録されている「ミニオンズ アルバイト大作戦」の感想をつれづれと。

ちなみにこの本は普通の文庫サイズの小説でした。今までのミニオン小説はジュニアノベルという区分の少し大きめの本で、本屋では子供向け本の売り場(絵本とか置いてある売り場)に置いてありましたが、これは通常の映画小説に分類されていると思います。なので本屋さんでジュニアノベル売り場にないときは、映画小説の売り場を探してみましょう。


筆者は澁谷正子先生で、過去に「怪盗グルーのミニオン危機一発」と「ミニオンズ」の小説化を手掛けています。


映画の内容を文章でうまくフォローしています。ミニオン映画の小説化を2冊分手掛けてきただけあって、ミニオン把握もされていました。映画中にデイブがいたこともきちんと把握されていて、デイブがいる場面はデイブの名前と存在を出しているのもさすが。デイブがいない場面ではあえて彼の名前を出してないのも、映画に忠実に小説化したということで、映画のストーリーに沿ってきちんと書かれてるんだと実感しました。
映画のストーリー補完に最適な小説だと思いました。ただし汚い系下ネタの場面は文章で読むとげっとなりますが…(苦)。


ふと思ったこと。デイブは最初と最後の場面でいなかったので、アルバイト中だけ飛び入り参加したんでしょうか。
最初デイブは出す予定はなくて、そのままアニメ制作を進めていたけど、「デイブを出して!」というデイブファンのスタッフ(多分お偉いさんの誰か)の強い後押しがあったので、急遽途中の場面で出すことになったとみました。
他の場面でもデイブを加えた完全版を作る企画とか予定があるならぜひ!



ちなみにAmazonで買いましたが、むきだしのまま封筒に入れて送られてきて、さらに表紙カバーの上が少しへこんでいました。新品で買ったのだから、きちんとシュリンク包装して送ってほしかったです…。このへこみはストー作業(商品を棚に補充するときの作業)かピック作業(商品を発送作業担当に送るために棚から商品を取り出す作業)のときに、本の上を指でかけることでできたへこみなのでしょうが、シュリンク包装してくれてたらこんなへこみがつかなかったのに…と。
一応これは意見として送っておきました。客からの意見がないとこういったことは改善されないので、本の状態が悪いと思ったら積極的に意見として出すのがいいと思います。





ボブとネズミ





Minions公式ツイッターでボブとネズミのシーンの動画がツイートされていたので、今日はこれについて語ってみようと思います。





どこを見ても『可愛い』という感想だらけのボブ。序盤から可愛さ満載でしたが、中盤のキングボブのシーン以降、ストーリー展開がちょいシリアスになってきてさすがに中だるみしてきました。

でもそれだけじゃ終わらない、というか終わらせない「ミニオンズ」制作陣。さすがに見慣れてきたボブの可愛さを改めて引き立たせたのは地下道で出会ったこのネズミでした。ボブは【プチ】と呼んでましたが、これがボブが勝手につけたネズミの名前なんでしょうか。





地下牢から下水道に脱出してどうなるか…というときに、いきなりボブがネズミを見つけて『あっ、ベロー(こんにちは)』と話しかけてぽんぽんとネズミの頭を撫でる。

さらに葬儀場から戻って再出発しようとするボブを『もう行ってしまうの?』としょげる仕草を見せるネズミに、ボブが『一緒についておいでよ』とばかりに誘って、ボブの言葉に顔を明るくするネズミ。

…と、この下水道のシーンはボブの可愛さを再認識させてくれました。ネズミ自体よく見るとリアルな造形なのですが、ボブと一緒にいると可愛く見えるから不思議です。





そしてさらにウェストミンスター寺院の前でネズミとお別れするときにボブが歌を歌うシーン。これがもう可愛すぎて可愛すぎて…。





結論:ボブの可愛さは揺るがない









またこのネズミは映画の授賞式関連のPR動画にもボブと一緒に出演しています。



ボブがネズミの頭を撫でたり、ティムと同じくネズミを可愛がっているのが伝わってきます。「ミニオンズ」本編でもスカーレットとハーブのいちゃつきシーンでボブが子供は見ちゃだめとばかりにティムの目を隠していましたが、ここでもケビンの様子を見せないためにネズミの目を隠しているなど、細かい仕草もとても可愛いです。








「ミニオンズ:アルバイト大作戦」感想 ※ネタバレ






「ミニオンズ:アルバイト大作戦」を観てきました。



テレビショッピングで見たミキサーを買うべく、ミニオンたちがお小遣い稼ぎに奮闘する話。バナナではなくミキサーだったのですね~。






ミニオンたちは他人様の庭掃除用具一式を奪って、老人ホームに庭掃除のアルバイトに出張するものの、芝刈り機やほうきやブロワーを上手く使えず、逆に大混乱。でもミニオンたちのハチャメチャ光景が老人たちにウケて、ミニオンたちは無事お小遣いをゲット。

その後ミキサーを買ってジュースを飲みまくったのか、すっかりメタボ体型になったミニオンたち。寝転がってテレビを見ていると、テレビショッピングで新型ミキサーが宣伝されていて、それを見たミニオンたちは新型ミキサーを買うべく懲りずにアルバイトにまた出かける…というオチ。新型ミキサーの価格がぼったくり価格だと思ったのは管理人だけでしょうか(^^;)。



登場ミニオンは

カール

ケビン

フィル

ジェリー

スチュアート

デイブ(髪型と目の数と体型から)

最初5人だったはずなんですが、デイブはいつのまに参加したのでしょう。あっという間に終わった映画だったのでじっくり確認できず…。詳しくはブルーレイで確認しようと思います。





ミニオンたちの可愛さは相変わらず。彼らのはちゃめちゃぶりは可愛いし笑えます。ただ映画「ペット」に合わせて、ちょっと汚い系の下ネタがあって複雑でした。おならまではまだいいのですが…。映画「ペット」もやはり汚い系の下ネタがちらほらあり、ポップコーン食べながら見てはいけない映画だと思いました(苦)。





ちなみに隠し要素もあちこちにあるようなので、これに関してはブルーレイを買って確認してみたいです。



ちなみに映画中食べたポップコーンはこちら。TOHOシネマズのMEGAポップコーン(https://www.tohotheater.jp/news/toho.html)。



映画が終わるまでには食べ終えましたが、ボリューム満点です。ただ一種類の味しかないのでちょっと飽きがくるかもしれません。ちなみにこれは塩味です。






「ミニオンズ」DVD&ブルーレイ特典のミニ・ムービー ※ネタバレ感想あり



「ミニオンズ」ブルーレイ特典のミニ・ムービーは今回も3本立て。ケビン、スチュアート、ボブが主人公の話がそれぞれ3本かと思いきや、脇役たちにスポットを当てた話でした。



ちなみに宣伝動画ではビンキーの名前が『ピンキー』になってるのは気にしないでおきましょう。









『ライバル』

ミニオン2人のどつきあい。ミニオンたちの仕草や台詞(ミニオン語)はどれも可愛くて、とても微笑ましかったです。ただオチがないというか、エンドレスに戦いは続く…という終わり方はなんか今ひとつすっきりしなかったです。過去のミニ・ムービー(『バナナ』や『ミニオンの子犬』)が秀逸でそっちの印象が強かったというのもあるかもしれません。でもミニ・ムービーの中ではこれが一番好きです。というか、ミニ・ムービーはやっぱりミニオンメインでないと!

  

  

  

『ビンキー・ネルソンの大冒険』

ネルソンファミリーの末っ子ビンキーのおしゃぶりを巡る冒険。予告動画に出ていた王冠は、映画本編に出てきたエリザベス女王の王冠とは別のものだったようです。てっきりボブがスカーレットに小さな王冠をあげたみたいに、ビンキーに女王の王冠をあげてしまった…とか予想していたのですが、そうでないようでよかったです。

ビンキーは映画本編でボブに喧嘩売ってましたが、かなりの悪党だったんですね。赤ん坊の時点でこの技量は末恐ろしいジャリボーイです。だけど、そういった人にかぎって大恋愛の末に愛する人と平穏に暮らす道を選ぶのがお約束な展開なので、ビンキーも一流の悪党になるけど…って感じになるのでしょうか。

 

ちなみに王冠をしゃぶるビンキーをたしなめているマージさんがいい感じでしたので、奥さんファンは必見です。

DVD&ブルーレイ特典【世界を巡るミニオンズ インタラクティブ・マップ】でも、ネルソンファミリーはけっこう有名な悪党一家だったことが説明されているのでこちらも必見です。









『クロミニオン』

原始時代のボス(穴居人)とその子供とミニオン2人の話。

これは予想していた通りの内容でした(苦)。「トムとジェ●ー」みたいに片方が一方的にやられるだけの話は好きじゃないので(管理人が見たのはどれもトムが一方的にやられるだけのトムがかわいそうと思う話ばかりだったため)、ミニオンたちが穴居人親子にぞんざいに扱われる話は見てて複雑でした。 同じ人間絡みのミニ・ムービー『みんなで模様替え(マーゴたち三姉妹とミニオンのほのぼの話)』があるからなおさらこの話は苦手でした。ミニオンたちは可愛いのですが…。

穴居人の子供も予想どおりの性格でしたが、最後のオチで少しすっきりしたのでよかったです。パパは熊の餌になったわけですが、子供は恐竜の餌になったわけですね。ザマミロと思った人は必ずいると思います(苦笑)。


穴居人がミニオンに対してけっこうぞんざいな扱いをしていたので、映画本編で穴居人が熊に食われてしまったときのミニオンたちのドライな態度も納得できました。

Tレックスが死んだときはミニオンたちは大泣きしたのに、穴居人が熊に食われたときは『知らな~い』と知らん顔して引き下がる様子から、穴居人ボスはミニオンたちからの人望もなかった様子。やっぱり日頃の態度がものをいうんですね~。









次回作(怪盗グルーの新作)公開までまだ何年もあるので、できればその間、場つなぎで新作のミニ・ムービーを作ってほしいです。ミニ・ムービーにもグルーが出てきてほしいですが、やはり俳優さんのギャラが高いから難しいんでしょうか…。