ハーブについての感想 ※ネタバレ





今回のケビンたちのボス・スカーレットの夫ハーブ。最初はケビンたちに好意的に接してくれて発明品を与えたりしますが、ボブの即位を知って、スカーレットのために作った発明品をケビンたちに利用されたと思い、スカーレットと同じくケビンたちの敵になります。



ケビンたちを拷問しようとして逆に遊ばれてしまって、それでもクールに決めようとするなど、キザ系だけどギャグ要素も持っているキャラクター。でもそれだけじゃなくて、捕まえたスチュアートとボブをスカーレットと一緒になって楽しげに爆弾で処刑しようとするなど、やっぱり悪党なんですね。



ただハーブはスカーレットの悪事を支える愛妻家(グルーを支えるネファリオ博士みたいなポジション)なのでそういったところが憎めないです。スカーレットがシャンデリアの下敷きになったときもスカーレットのことを心底心配してましたし。天才で発明家でイケメンで奥さん思い、スカーレットでなくてもうれしいため息がでてしまう理想の夫だと思いました。

スカーレットとハーブのいちゃつきシーンは、どのシーンもあまりのラブラブぶりに見てて微笑ましいです。



グルーに氷漬けにされた後はスカーレットともども逮捕されたと思いますが、脱獄してスカーレットと一緒に悪党夫婦として生きていってほしいです。

というか新作は若き日のグルー&ミニオンズ対スカーレット&ハーブの物語をぜひ!





最後に…。

この特典(ぷにゅぷにゅストラップ)予告動画のナレーションはハーブだったんですね。ハーブ節が炸裂していて聞いてて面白いです。


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