ボブについての感想 ※ネタバレあり





可愛いという感想と評判だらけのボブ。予告編でも愛らしさ全開でしたが、実際に見ると期待以上のかわいさでした。



【めっちゃ弱虫のボブ】と予告編でも言われていたので、ボス探しの旅のメンバーになったのはケビンに無理やりつき合わされたのかと思っていました。実際は自分から立候補したんですね。

真っ先に手を挙げて立候補して、『ミー!ミー!』と自分をアピールする様子からしてもう可愛かったです。



ケビンに手を引っ張ってもらったり、色々面倒を見てもらっているボブですが、ボブ自身もぬいぐるみのティムやネズミを可愛がる場面があって、そこがまた可愛すぎ。



ケビンに頬の汚れをぬぐってもらう場面も3回ありました。最初はくすぐったがっててその表情がまた可愛く思えましたが、2回目、3回目となるごとに慣れてきたのか、拭ってもらった後にケビンをまっすぐ見つめている表情もなんだか愛しく思えてきます。

はっきり言ってボブのシーンはどれも必見です。どのシーンもボブの可愛さがあふれていて、可愛いにもほどがあります。

 

3D映画はさりげない場面でも細かい演技をしているのですが、「ミニオンズ」はそれが本当に多いですね。小道具も凝っていて、ボブがフラックス教授に見せた名刺も「BOB」の名前とイラスト入りで一時停止してじっくり確認したかったです。他にも2回、3回と見るごとに、こういった仕草をしていると新しい発見があって、1回だけではとうてい見切れなかったりするので、ブルーレイが出たらしっかり見直してボブの可愛さを再確認したいです。





ブルーレイの発売は来年の1月か2月辺りでしょうか。








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