ケビンについての感想 ※ネタバレあり





「ミニオンズ」の筆頭主人公ケビン。



「怪盗グルーのミニオン危機一発」では誘拐されたあげく、悪のミニオンに変えられてマーゴたちを襲ってしまうという散々な扱いでしたが、まさか新作で主人公に抜擢されるとは思いませんでした。



「ミニオンズ」では、ボスがいなくてうつ状態になった仲間たちのためにボス探しのために旅立ち、スチュアートとボブの面倒を見るなど、勇敢で頼れる兄貴として大活躍。ケビンとスチュアートの場面はギャグ系、ケビンとボブの場面はほのぼの系という印象でした。とりわけケビンがボブの世話を焼く場面はどれも見てて和みます。





個人的にケビン関連で気に入っている場面は

・旅立ちに不安を感じるボブを励ます

・迷子になったボブを探しまわる

・ボブの頬の汚れをぬぐう

・スカーレットに仲間たちのアルバムを見せる

・ボブがもってきた花輪に【スカーレットにお悔やみを】とラクガキ

・再会した仲間たちに巨大な姿のままでキス

・仲間たちを守るためにスカーレットと戦う

・エリザベス女王からナイトの称号を受ける(きちんと礼儀正しい動作をしているのは年の功?)

・グルーに一目惚れ



特にスカーレットに仲間たちのアルバムを見せる場面は、ケビンが仲間思いだというのがよく伝わってきました。スカーレットとの戦いでは、仲間たちを守るために戦う姿がもうかっこよすぎて…。



そしてグルーとケビンの出会いの場面。グルーを見たケビンの感動のあまり言葉が出ない(というかうまく言葉にならない)といった表情は、まさに長年の夢が叶った瞬間だと思いました。



頼りになって面倒見がよくて勇敢なケビン。ナイトの称号を受けるのも納得の活躍ぶりでした。早くブルーレイでケビンの活躍を見直したいです。




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