日本語字幕版(2D)を観てきました(10回目) ※ネタバレあり

イオンシネマ新百合ヶ丘で「ミニオンズ日本語字幕版(2D)」をまた観てきました。



HUMAXシネマズ池袋公式サイトが10月14日になっても上映終了作品に「ミニオンズ」が掲載されないので17日か18日の土日までやるかな~とか思ってたら、15日になって突然上映終了作品に「ミニオンズ」が加えられていまして…(苦)。土日の上映スケジュールに「ミニオンズ」が一切表示されないのが気になってはいたのですが、上映終了作品の一覧にはなかったので他の上映作品を優先させた日程だったのかと思っていました。しかも上映終了日の16日は1回だけでそれがレイトショーで終わるのが23時近くというので、HUMAXシネマズ池袋で観るのはあきらめました。



他に「ミニオンズ」が上映しているところは、管理人の近場ではイオンシネマ新百合ヶ丘だったのでここで観てきました。ありがとう、イオンシネマ新百合ヶ丘。おかげで大好きな映画をポップコーンを食べながら観る楽しい時間を過ごせました。

  

  

 

ケビンの頼りになるお兄さんぶり、スチュアートのギャグキャラぶり、ボブの純粋さは、何度観てもいいものです。スクリーンの大きな画面で見るからこそ、ケビンたちの魅力がひしひしと伝わってきて、大好きな映画は可能なかぎり劇場で観るのが一番なんだと思いました。自宅だとパソコンのディスプレイでの視聴になってしまうので(^^;)。

激怒したスカーレットの迫力や、ケビン対スカーレットの戦いも、劇場の大きなスクリーンで見るからこそ、その凄まじさがすごく伝わってきて大満足。





ハーブはやっぱりかっこいいですね。愛妻家なところが何度見てもいい感じでした。最後のシーンで王冠を奪ったスカーレットと一緒に凶悪な笑顔を浮かべているのを見てやっぱり悪党なんだと実感。





モブのミニオンたちも、英国行きの飛行機で振り落とされてるミニオンがいたり、ケビン追悼の歌を歌うミニオンの中に敬礼しているミニオンがいたりと、さりげないところにも新しい発見がありました。黒い帽子をかぶっている引率役なミニオンは髪型と二つ目からしてデイブなんでしょうか。





ボブからティムを取り上げたスカーレットは何度見ても酷いですね~。『ティムー』と悲痛な声を上げるボブがかわいそうで仕方ないです。

でもボブはそんな酷い目にあっても、最後にスカーレットに小さな王冠を渡してあげるなど、本当に純真な性格なんですね。ボブから小さな王冠を受け取ったスカーレットがうるっとした顔をする場面は清々しさを感じました。

「怪盗グルー」の新作は、復活したスカーレット&ハーブ対グルー&ミニオンズの話を希望…と以前書きましたが、ボブがスカーレットに小さな王冠を渡して『バイバイ』と別れを告げる場面でスカーレットに関しては綺麗な形で終わったんだと映画を見てて思ったので、スカーレット&ハーブは今後の新作で無理に出さずにこのまま「ミニオンズ」で終わりにしてほしいなあと思うようになりました。





「ミニオンズ」のラスト(本編のラストと最後の全員集合シーンのラスト)はグルーのシーンで終わるわけですが、グルーさん、本当においしいところをかっさらってますね。新作は若き日のグルー&ミニオンズの怪盗話をぜひお願いします。




そんなこんなで劇場の大きいスクリーンで「ミニオンズ」を観れるのは今回が本当に最後。『お楽しみは終わってしまった』わけで一抹の寂しさを感じました。




 


最後にイオンシネマ新百合ヶ丘の感想。


駅からすぐそばなのがいいですね。ついでに食べ物屋も、駅前にはケンタッキー、マクドナルド、ミスタードーナツとスタンダードな面々、イオンシネマ新百合ヶ丘が入っているビル内には様々なレストラン…と充実しているのもいいです。



ファミリー層が利用する劇場だからこじんまりした劇場…という予想だったのですが、けっこう広くてびっくりしました。




     

初めて見るイラストもあったりして見てて楽しかったです。





あちこちの劇場で「ミニオンズ」関連のコラボ企画があったので、多分他の劇場でも何かしたあったんでしょうね。もう確かめることはできないのですが。


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