みらくるトリオ!ミニオンズ







別冊コロコロでミニオンズのコミック「みらくるトリオ!ミニオンズ」が連載スタートしたんですね。まさかのコミック化にびっくりです。公式ツイッターでも告知してくれれば…。ちなみに著者は小泉作十先生。




コロコロ漫画というと露骨な汚い系下ネタギャグというイメージがあって苦手意識が強くて、別コロで漫画化…と聞いて不安を感じましたが、ちゃんとユニバーサルから監修もされているのかそういったのはなかったので安心して読めました。強いてあげるなら一人になったケビンがとぼとぼと歩いている山道にさりげなく描かれていたアレでしたが、何が何でも汚い系ネタを漫画に取り入れるのはコロコロ漫画の掟なのでしょうか。




漫画化に合わせて漫画家さん独自のキャラアレンジ(口調とか性格)がされていますが、ケビンは真面目でツッコミ役、スチュアートはお調子者の悪ガキ系、ボブはマイペースで大ボケ…といった映画に沿ったキャラポジションになっていて面白かったです。ボブがティムをいつも抱いているのもちゃんと描いているところも好感もてます。リアルティムの場面は爆笑。

コスプレネタもさりげなく取り入れていたり、スチュアートとボブのコスプレシーンでメイドに扮したボブがティムにもちゃんとリボンをつけて可愛くしていたりと、細かいところにも作者さんのこだわりが伝わってきてすごくいい感じでした。




公式サイトで読むことができるので興味を持った方はご覧になってはいかがでしょうか。



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